2015.12.29516 views

「=(イコール)」が等しいじゃないなんて!?

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へっぽコーダーのじゃみです。
コーダー歴が浅いへっぽこなので、PHPやJavaScriptについてはまだまだ勉強中。
ZENMAIのいすけキャップにも時折、チーム内講座を開催してもらっています。

今日までに数回の講座を経てきましたが、初回の講座内容が私的には一番衝撃を受けたので、備忘録も兼ねて記しておきます。

「=(イコール)は等しいじゃないのよ、プログラムでは」

例えば「X=3」
普通、「Xは3に等しい」って思いますよね。
ところがプログラム言語での「=(イコール)」は代入演算子と言って、右辺の値を左辺の変数に代入することを表すのだとか。
なので、プログラム言語的に訳すと「X=3」は、「Xに3を代入」になるわけです。
プログラム言語では、右辺と左辺が等しいとする等式を書くとき「==(ダブルイコール)」を用います。
なので、「Xは3に等しい」と書きたかったら、「X==3」と書かなきゃいけないのです。
プログラムよりも数学の方が学習期間が長い所為か、慣れた今でも少し違和感がありますね。

written by:じゃみ